"歌"が歌われた…。


県歌『信濃の国』の歌が…。

♪し~な~の~のく~に~は~♪

…この歌は、海賊たちに決起の時を知らせる“召集の歌”だった!!(たぶん)

“歌”が歌われた今、9人の海賊長?が346Barに集結する!!(Mr.三四六含む)
そして俺も、前回346Barで飲んだラム酒『キャプテン・モルガン』目当てに346Barへ向かった!!

346Barで何が起こったのか!?
そして俺は『キャプテン・モルガン』を飲めるのか!?

SBC信越放送『346Bar』(毎週月曜日深夜24:20~24:45) 3月19日・3月26日放送 『信州のアーティスト&エンタテイナー大集合』

で、明らかになる!!
キャプテン・安曇野市・ジャック・スパ朗

2009年11月19日

★かっぱ現る★



そして俺は
『河童橋』
についた。

『上高地の河童』なら
消えた海賊船ブラック・パール号(今、ふと思ったけど、乗組員はどうなったんだ?)
の行方を知ってるかもしれない。


川の中にいるのか?

俺『おい!!かっぱ!!いるのか!? いたら出て来い!!』

返事は無い…。

さらに大声で呼んでみる!!

俺『おい!! 聞こえているのか!? かっぱ!! 出て来い!!』

しかしこっちを見ているのは、
近くで仕事をしている
KEYCOFFEEのジャンバーを着ている業者だけだ…。

いないのか…。

と思ったとき!!!

川から飛び出てきたものがあった!!

かっぱだ!!!!!!!!!!!!!!



かっぱ「あんた、安曇野市ジャック・スパ朗だね?噂は聞いてるよ(^-^)」

俺「俺の噂を聞いてるのか?ヽ(=´▽`=)ノ」

かっぱ「妖怪の中じゃ有名だよ!! 奇人、変人の安曇野市ジャック・スパ朗!!!」

俺「…icon11火薬さえ切らしていなければ銃で撃つところだface09
ところで周りの人間は、お前を見ても驚かないんだな。」

かっぱ「今の僕は、君にしか見えないようにしてるんだ。君が今年2009年の最後のお客さんだから特別だよ(^-^) …ところで海賊船だろ?」

俺「ああ、そうだ。」

かっぱ「僕は知らない。でも!! 明神様なら知っているかもしれない!! ここ河童橋からまだまだ道は奥へと続いているんだ。この道をどんどん進んでいくと神様の領域へと入って行くよ(^-^) そこには明神池という池があって、運が良ければ明神様に会えるかもしれないよface02

俺「じゃ、早速行ってみようヽ(=´▽`=)ノ」

かっぱ「今年はもうダメだよ!! もうバスの時間だ。この最終バスを逃すとここから帰れなくなるよ。それに、明神様は冬の間は眠りについている。もう、がはじまるんだよ!!icon04

俺「会えるとすれば…。」

かっぱ「そう! だね!! また春になったらおいでよ!!今度はおみやげをもってきてね!!」

そういうと、かっぱはまた川の中へと戻ってしまった。

…。

ふと気が付くと、KEYCOFFEEのスタッフが2人、こっちを見てヒソヒソ話してるicon11

アブナイ人と思われているようだ…icon10

…とりあえず春になったらまた
『上高地』
に来て見よう。
今度はさらに奥へと。

俺は今年最後のバスに乗った。
乗客は俺一人だった。

そして俺は下界へともどって行った。

穂高連峰…。
俺の頭の中で
『穂高』
という言葉が気になっていた…。

…つづく

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Posted by 安曇野市ジャック・スパ朗 at 02:29Comments(0)TrackBack(0)上高地

2009年11月18日

★梓川(上高地)★

俺は今『上高地』にいる。
川の流れる音がする方へ行ってみると

やっぱり川だった。

この川は
『梓川』
という川らしい。

この梓川は、松本市内まで流れている。
人々にとって貴重な水流というわけだな。


川からは広大な山々が見える…。
俺はここ
『上高地』が一番、天に近い場所だと思っていたが
どうやら違うようだ。
『上高地』
よりもさらに奥にまで山々が連なっているとは…。


頂上付近は雲に覆われ、人を寄せ付けないようだ…。
あの山には何かがある…。
そんな気がしていた。


あの山々は
『穂高連峰』
と呼ばれているらしい…。


…。
穂高…?どこかで聞いたような名だが…?

河童橋はもうすぐのようだ。
今はもう上高地を訪れる人はほとんどいないようだ。
俺は日が静まりかけた森の中を歩いて行った。

そして俺は河童橋にたどりつき、
ついに河童と出会うことになる!!
…つづく

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Posted by 安曇野市ジャック・スパ朗 at 01:03Comments(0)TrackBack(0)上高地

2009年11月16日

★河童橋へ(上高地)★

前回のつづきだ。

上高地大正池から道を歩いていく。

この道は
『河童橋』
へと続いているようだ。


上高地公式HP↓
http://www.kamikochi.or.jp/index.php

遊歩道
http://www.kamikochi.or.jp/modules/info_area/index.php?content_id=18

『自然研究路』
と、名づけられた道らしい…。
上高地の遊歩道を歩く際は、それなりの服装も大事だぞ★
参考↓
http://www.kamikochi.or.jp/modules/info_area/index.php?content_id=17


小川の上にかかる橋には白い粉のようなものが積もっている…。

これがか…。
初めて見る…。
埼玉には無かったものだ。
もちろん、カリブ海にも(^-^)


川の底が見えるきれいな小川だ。

さわってみよう=*^-^*=にこっ♪


ひゃっ!!
冷たい!!face08

俺はさらに上高地の奥へと進んでいった。

すると、小川とは違う川の流れる音が聞こえてきた。
(ちなみに鳥の鳴き声とかは、ほとんど聞こえない。)

…つづく

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Posted by 安曇野市ジャック・スパ朗 at 22:01Comments(10)TrackBack(0)上高地

2009年11月16日

★大正池(上高地)★

俺は
『上高地』
『大正池』
に来ていた。

海賊船ブラック・パール号を見つけるためだ。


時は午後3時すぎ…。
今日は、上高地へ来れる今年最後の日だ。

明日からは冬の眠りにつく…。

上高地行きのバスには俺一人だけ…。

大正池停留所に降りても、ホテルがあるが営業していない。
そして大正池には誰もいない…。

たまにはこういうのもいい(^-^)



小雨が降っていたが、俺が歩き出すと雨は止んだ。


俺は早速
海賊船ブラック・パール号をさがした…。

む!? あれは!?

巨大な木の破片が!!
もしやブラック・パール号の船体では!?


俺はそこへ向かって駆け出した!!!


…。
…違った。face07ただの駆逐した流木だった…。
ていうか、この写真
俺がいうのもなんだが
「こっちみんな」
って言いたくなる目線だな(^-^;


もしかしたら大正池に沈んでいるのかもしれない…。

が、水は冷たくて触る気にもなれないので、
ましてや潜ることなどムリ。
一応、命は大事にしなくては(^-^;

ふと気がつくとがある。
まだまだ上高地には見所がたくさんありそうだ。
俺はその道を歩いて行った。

道しるべがあった。

行き先は

『河童橋』

河童(かっぱ)…だと!?

聞いたことがある。
伝説のモンスターだ。
いや、妖精か!?

俺は、河童なら何か知っているかもしれないと思い、
河童橋へと向かった。

…つづく

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Posted by 安曇野市ジャック・スパ朗 at 00:01Comments(0)TrackBack(0)上高地