"歌"が歌われた…。


県歌『信濃の国』の歌が…。

♪し~な~の~のく~に~は~♪

…この歌は、海賊たちに決起の時を知らせる“召集の歌”だった!!(たぶん)

“歌”が歌われた今、9人の海賊長?が346Barに集結する!!(Mr.三四六含む)
そして俺も、前回346Barで飲んだラム酒『キャプテン・モルガン』目当てに346Barへ向かった!!

346Barで何が起こったのか!?
そして俺は『キャプテン・モルガン』を飲めるのか!?

SBC信越放送『346Bar』(毎週月曜日深夜24:20~24:45) 3月19日・3月26日放送 『信州のアーティスト&エンタテイナー大集合』

で、明らかになる!!
キャプテン・安曇野市・ジャック・スパ朗

2012年01月26日

★商店街映画祭~ALWAYS松本の夕日~★

2011年は…






映画『岳』






映画『神様のカルテ』





テレビ小説『おひさま』




など、安曇野や松本などの長野県を舞台にした映画やドラマが大変話題になった!!




…前々から言っているが、俺も通行人などの『エキストラ』でいいから映画やドラマに出演してみたいものだ(^-^)




…だが、未だにオファーが来ない( ̄‥ ̄)=3 フン






そんな俺に、とある情報が入った!!





『松本映画祭プロジェクト』





それは、松本映画祭プロジェクトという団体が主催する、アマチュア・プロを問わない映画祭だ!!

共催 : テレビ信州(こども映画祭)/ナワテ通り商業協同組合/縄手商業会
後援 : 松本市/松本市教育委員会
松本商工会議所/松本商店街連盟


2012年の今回で4回目を迎えるらしい。


商店街映画祭といえば、豪華な顔ぶれの特別審査員。今年も松本市出身の山崎貴監督、「DOG×POLICE 純白の絆」の七高剛監督が入選作品を審査。さらに、今回はNHK朝の連続ドラマ小説「おひさま」でもおなじみの俳優・演出家の串田和美さんも特別審査員に加わるとのこと。



ALWAYS 三丁目の夕日’64
の、山崎 貴監督は、
長野県松本市出身(松本県ヶ丘高等学校卒業)
映画監督、VFXディレクター

で、

[代表作]
ジュブナイル Juvenile (2000年)
リターナー Returner (2002年)
ALWAYS 三丁目の夕日 (2005年) ※第29回日本アカデミー賞12部門で最優秀賞受賞
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (2007年)
BALLAD 名もなき恋のうた Ballad (2009年)
SPACE BATTLESHIP ヤマト Space Battleship Yamato (2010年)
ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年)


などの代表作が数多くある。
↑松本映画祭プロジェクトホームページより。






…ふむ。





そうだ!!




俺も『商店街映画祭』に行って、監督の誰かに俺をエキストラの通行人として起用してもらうように話しをしてこよう!!ヽ(=´▽`=)ノ






と、いうわけでやってきた、会場の
『松本ピカデリーホール』
ここは元々は映画館で、地元の人々に愛されていたらしい。

かつては松本市内にいくつもの映画館があったようだな。




今回は、
映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」主題歌の
「グッドラック」(BUMP OF CHICKEN)のMV(ミュージックビデオ)を映画祭で上映した!



これは感動だったね(^-^)


好きな女の子の気を引こうとして映画を作り始める、ごく普通の男子高校生の話だ。
友人や、幼馴染の近所の女の子も一緒に加わり、映画を作っていく過程をさわやかおもしろく描いている。

作中の映画の内容は、
宇宙からやってきた女の子が男子高校生と付き合ってしまう…というような内容。
最後は宇宙船にのって宇宙へと旅立ってしまう…。というもの。


映画好きの教師や、無口でオタクだが気はやさしくVFX制作技術を持つ高校生、ヘアーメイクアーティスト志望の女子高校生…などを仲間に加えていって文化祭への出品を目指すという映画だ!!











映画祭を半日以上見続けていた俺は、気が変わってきた!


観るまでは、『エキストラでいいので…』
と、思ってたが、気が変わった!!



エキストラではなく…。









俺が…












映画監督になるっ!!






主役はイケメン俳優を起用する!!





ストーリーは、俺のドキュメンタリーだ!!



1645年頃のカリブ海から現代の日本にタイムスリップしてしまった海賊の船長。
船長は神のお告げを聞き、海賊船を探して長野県にやってくる。

賢い船長は、商店街の一角にある『キャバクラ』や『ガールズバー』で情報を集め、
そこで得た『穂高神社の伝説』を元に、奥穂高岳の山頂を目指して山登りをする!!

そして最後は、奥穂高岳山頂で、空から現れた海賊船に乗り元の時代のカリブ海に帰っていく…。




…という映画を製作している、俺のドキュメンタリー映画だ!!ヽ(=´▽`=)ノ





見所は、やっぱり、商店街のキャバクラやガールズバーかな(^O^)

そして映画『岳』のように『山岳ロケ』!!!
そして最後には、VFXを駆使した海賊船が空から登場するのだ!!










予算は…









1万5千円…くらいかな(^-^;






上映時間15分…で(^^;;



松本映画祭プロジェクト→http://smf-matsumoto.com/  

Posted by 安曇野市ジャック・スパ朗 at 20:25Comments(0)TrackBack(0)映画

2011年10月08日

★映画『神様のカルテ』★

黒い帆黒い船体…。
その船は

『海賊船ブラックパール号』
その黒船を取り戻すために、この長野県の中信地区にいる俺だ。




その中信地区の一つである町
松本市が舞台…

と、いうことで、観てみることにした。

…もしかしたら、映像の片端に『黒い船体』の一部が映っているかもしれない。

映画館に行った俺はチケットを手に入れるためカウンターに向かう。

俺「神様のカルテを2Dで。大人の海賊1枚くれ(*^^)」

受付「はい(*^^) では、4番の劇場にどうぞ(*^^)」

とくに何事もなかったようにスルーされた俺…。


…場内に入り鑑賞することにする…。



この映画の感想としては…。  続きを読む

Posted by 安曇野市ジャック・スパ朗 at 08:12Comments(0)TrackBack(0)映画

2011年05月22日

★パイレーツ・オブ・カリビアン4~生命の泉~★



…なるほど。

そういうことか…( ̄ー+ ̄)


ジャック・スパロウは、クールだ!!
中年太りになったが、それもまた良し(*^.^*)

アンジェリカとシレーヌにそそられるな( ̄ー+ ̄)

バルボッサが、あんな船を手にいれちまうとは…(^-^;
バルボッサは自分でも言っていたが、年齢は、じいさんに近いな。


1番前のど真ん中で観ていたが、
半分仰向けに寝そべってみていたのでちょっと疲れたな…。


3Dは…。
悪くないが、まあ別に普通でもいいだろ(*^^)












ブラック・パール号が瓶の中に入っていたとはね…( ̄ー+ ̄)
  

Posted by 安曇野市ジャック・スパ朗 at 20:18Comments(0)TrackBack(0)映画

2011年05月09日

★映画『岳』★



映画『

冒頭から北アルプスの大自然がスクリーンに映しだされる。
青空の広がる雪山だ。
雪山を歩く一人の登山者。
アイゼンを脱ぎ、普通の登山靴に履き替えてしまう。

歩きやすくなって順調に進んでいるようにみえたが…。

ふとしたことから足を滑らせ、滑落しクレパスへと落ちてしまう…。

男の遭難は、長野県警山岳救助隊に報告が入った。

しかし、今からでは間に合わないかもしれない。

だが、


救助隊の隊長は、言った!!

「三歩がいる!!」

三歩とは、山岳救助のボランティアで、ほとんどを山ですごしている男だ。



その頃、長野県警山岳救助隊に配属された『久美(長澤まさみ)』は、
緊急出動する救助隊のヘリにどさくさの最中、のりこんでしまう。


そして、憧れていた山岳救助の現場に立会い、三歩とも知り合うわけだが…。


男を助け出した三歩は、笑顔で男に言う。

「よく、がんばった!!」

そんな三歩に後に久美は

「一人で勝手に冬山に来て、遭難して、何が、『がんばった』ですか!?((( ̄へ ̄井) 」

と問いただす。

そんな久美だが、帰りのヘリの中、パイロットには

「あんた! そんな軽装で山に来るもんじゃないよ!! 」

と、たしなめられる…。




久美は、何人もの遭難者の死に直面する。

救助困難だからという理由で、遭難者をおきざりにしようとする救助隊。

ヘリで運べない死者を崖から落とし、遺族には殴られ土下座までして…。
しかし、その後はスパゲッティー大盛りを平気で食べている三歩…。

久美は、救助隊や三歩の考え方にやるせない気持ちを持つのだが…。

…さて、どうなるのか?



…この映画は、山岳救助隊の物語だ。
北アルプスの美しい大自然に抱かれて…という感じの映画とは違うようだ。

ストーリーは久美を通して進行する。なので、山岳救助隊ではない観覧者は救助隊の駆け出しである久美に感情移入しながら見れると思う。

生死に関わるテーマだが、『三歩』というキャラクターが全体を和らげている。

そして『三歩』は、ヒーロー的な存在でもある。

ここぞというときにいつでも助けてくれる。だが、全ての命を救えるわけではない。

そういったようなリアリティーがあるところも、この映画の魅力だ。



映画のほとんどの舞台は『山』だ!!
少し、街中の場面もあるが、そこは
松本のナワテ通り沿いの女鳥羽川の橋だ。

そうやって考えると、あの奥穂高岳で、冬から夏の撮影は半端無いと思う。
天候にも左右されるわけだし、相当、綿密な計画がいるはずだ。


この映画は、良かった(o^∇^o)ノ

これだけ一般人にも楽しめる山の映画はほかにないだろう。


俺も登頂した奥穂高岳だ。良かったらこちらも読んでみてくれ↓

奥穂高岳登頂の記録→http://blackpearl.naganoblog.jp/e568543.html  

Posted by 安曇野市ジャック・スパ朗 at 07:33Comments(2)TrackBack(0)映画

2011年01月02日

★ジャパン・プレミア応募券★

シネマライツ8の
『情報ライブ シネマ屋』
のタレコミ…。

Mr.ジョニーデップに会いたいんだって?
そんなジャック船長にまた耳寄りな情報あげちゃう☆
Mr.ジョニーデップ&Mrs.アンジェリーナ・ジョリー豪華主演映画・・・
その名は「ツーリスト」!!
この映画の前売り券が2011年1月1日から発売開始!!
なんと「パイレーツ・オブ・カリビアン4」の前売り券と同じく
ジャパンプレミアの応募券付き♪」

トロン:レガシーを観た俺は、早速
『ツーリスト』のチケット付きパスポートを手に入れた
ヽ(  ´  ∇  `  )ノ ♪

そういえば
『パイレーツ・オブ・カリビアン4』ジャパン・プレミア応募ハガキもまだ書いていなかったな…。

すぐに応募ハガキを書くことにした。


…そういえば俺は、ハガキというものを書いたことがなかったな…。
日本には日本のしきたりがあると聞く…。




まずは…何から書けばいいんだ?

…やはり自己紹介から書くべきか…。

「俺は安曇野市ジャック・スパ朗…。長野県で秘密のアジトを構える海賊だ!! 俺は時間の渦に…」…と。

〆(.. )カリカリッ!!

…お!?

うっかりしていた!!

日本のしきたりでは、文章の始めに
『拝啓』という言葉を書くらしいな。

…拝啓…と

〆(.. )カリカリッ!!

…書けた\(^▽^)/

ん?

切手を貼らなければならないのか。

今は正月だし、縁起をかついで
『キティーちゃんの着物姿』の切手を貼っておこう\(^▽^)/

あ、それだけだと寂しいので、ドクロのステッカーも貼ろう★






これでよし\(^▽^)/





…お!?

差出人の名前は裏に書くのか?

…やはりMr.ジョニーデップに対して、失礼の無いように
ここは一つ本名を書かなければ…な。


〆(.. )カリカリッ!!

…お!?

住所も書くのか?

しかし俺の場合は住所というより
秘密のアジトだ!!
…住所ではなく、秘密のアジトに訂正しておこう(*^^)

秘密のアジトの場所は…

〆(.. )カリカリッ!!

職業?
聞くまでも無い(*^^)

〆(.. )カリカリッ!!





…書けた!!







これでよし!!\(^▽^)/



手にとったときに持ちやすいように
縦に折っておこう\(^▽^)/




あとはをかけるだけだな\(^▽^)/








Mr.ジョニーデップ
俺に会いにきますように★(●~▽~●)  

Posted by 安曇野市ジャック・スパ朗 at 09:45Comments(2)TrackBack(0)映画

2011年01月02日

★映画『トロン:レガシー』★



映画『トロン:レガシー』

特に興味は無かったのだが、
映画館シネマライツ8の
『情報ライブ シネマ屋』から
タレコミが入った。

Mr.ジョニーデップに会いたいんだって?
そんなジャック船長にまた耳寄りな情報あげちゃう☆
Mr.ジョニーデップ&Mrs.アンジェリーナ・ジョリー豪華主演映画・・・
その名は「ツーリスト」!!
この映画の前売り券が2011年1月1日から発売開始!!
なんと「パイレーツ・オブ・カリビアン4」の前売り券と同じく
ジャパンプレミアの応募券付き♪」

…シネマライツ8では、毎月1日は基本的に映画が1000円で観れるらしい。
ただし3Dは別途300円が必要。

『トロンレガシー』の上映前に
『パイレーツ・オブ・カリビアン4』
の予告編
が上映されるらしい。

…行ってみるか。



デジタルの世界を映画化したもので
前作は1982年につくられた映画らしい…。
当時は革新的だったらしいが…。


当時のトロン↑

今の人間の文明の進歩のスピードはものすごく早いな…。
たった30年近くでこんなに変わるとは…。

俺のような昔の人間に、デジタルのストーリーなど、わかるだろうか?

と、思ってみてみたが…。

まあ、細かい部分を考えなければ、話しはとても単純ではないかと…。


ストーリーは前作のその後を描いているらしい。
前作の主人公が、コンピューターで理想とする世界をつくりあげた。
しかし、その世界の中でコンピューターが反乱を起こし、前作の主人公は囚われの身になってしまった。

そして長い年月が過ぎ、成長した彼の息子が意図せずコンピューターの世界に入り込み
コンピューターと戦うことになる…。
と、いうようなストーリーだと思う。

当然、父と共に太陽のあたる世界に戻るということも目的になってくるわけだが…。

どうなるのか?…と。

映像としては、完璧な映像ではないかと思う。

コンピューターの作り出す完璧な世界とはこういうものだと思わされる。

主人公も父親もバイクを乗りこなす体格のいい男で
アクションシーンもとても多い。
なので最後まで楽しく観れた。

重要な役目を持つ女性…。コンピューターの中で生まれた突然変異の人間らしい…。
も、不思議な魅力をもっている。

音楽も雰囲気にあっていて面白かった。

ただ、3Dは期待したほど奥行きは感じなかったかな…。
そのてんでは、
「パイレーツオブカリビアン4」の予告編の方が
よっぽど立体感を感じた。

うーん、しかしなかなかこの面白さを伝えることはできないので
俺が体で表現しようと思う(*^.^*)

…え!?
いらない!?

…まあ、そう言うな(^-^;



シネマライツ8のホールの床が、トロンっぽい…。


トロンの世界をイメージすると、こんな感じかな\(^▽^)/

…せっかくなので映画のポスターっぽくしてみよう。

俺は、闇の情報屋の元に向かった…。

俺「と、いうわけでこれをポスターっぽくしろ((( ̄へ ̄井) 」

情報屋「あっしは、ただの情報屋ですぜ!! …とりあえずやりますけど。」










それから15分後…。できた\(^▽^)/












俺「何かが違うような気がするが…( ̄Д ̄;; まあいい。これを見れば読者の諸君にも『トロン:レガシー』の良さが伝わるだろう(^ー^)ノ」

…本当に3Dだからなicon12


トロン:レガシー公式→http://www.disney.co.jp/tron/  

Posted by 安曇野市ジャック・スパ朗 at 08:24Comments(0)TrackBack(0)映画

2010年12月31日

★パイレーツ・オブ・カリビアン4~生命の泉~★

俺が時間の渦に巻き込まれ、日本にやってきてから3年…。

仲間達やあいつらとも離れ離れ…。

今頃、やつらはどうしているだろうか…。






…というか、今じゃないし…( ̄Д ̄;;





ついに2010年が終わる…。
海賊船ブラック・パール号
を見つけられないまま…。


しかし!!

2011年!!
ついに!!

あの映画が公開される!!



2011年5月20日
Mr.ジョニー・デップ主演の映画

『パイレーツ・オブ・カリビアン4~生命の泉~』

全世界同時公開!!


…この映画は、設定がちょっぴり俺と似てるよな?

…いや。

…ほんのちょっぴりだけどな(^-^;

…たぶん俺がカリブ海で海賊として活躍していたときのことが伝説となって、その伝説が元になってつくられているのだろう…。



…。



…と、思う(^-^;


…これについては、深い事を聞くなよ!!(; ̄ー ̄A ・・・



シネマライツ8にて
劇場特別鑑賞券を手に入れた俺。

今なら、数量限定で
ジャパンプレミア応募ハガキ
3Dクリアファイルが付いてきて1300円だ!!

そう、今回は3Dだ!!
ただし3Dの場合は別途料金が必要になることを忘れるな!!


生命の泉…。
それは永遠の生命をもたらす。


伝説の鍵を握る美しき人魚…。

そして…。




今度の敵は…。





黒ひげだ!!






…ん!?

パイレーツカリビアン4公式サイト→http://www.disney.co.jp/pirates/home.html

  

Posted by 安曇野市ジャック・スパ朗 at 18:21Comments(0)TrackBack(0)映画

2010年04月29日

★アリス・イン・ワンダーランド★

夢を見た…。










アリス…。







俺の元から笑顔で走り去っていくアリス…。










アリスは、まぶしい光の中へ…。




ハッ!!face08

…目が覚めた…。


俺が最後に会ったのは、有楽町の映画館の中…。
あれからもう1年以上がたつ…。


将来を期待されながら、皆に祝福されながら…。


彼女は不思議の国から出て行ってしまった…。



もう、彼女は…。



子供じゃない!






この映画は

『アリス・イン・ワンダーランド』

もともとの原作は、ルイス・キャロルというイギリス人だ。
本名はチャールズ・ドジソン。

名門オックスフォード大学を卒業した
数学の教授で、どっちかというと内気な印象だったらしい…。
だけど、理事長の3人娘たちと遊んでる時間はとても楽しそうだったとか…。
その3人娘の一人に、10歳になる女の子がいた。
名は
『アリス・リデル』
3人娘たちとボートに乗りながら、
お話しをせがまれたドジソン教授は
その場の思いつきで、お話しを始めた…。

2本足で走るウサギを追いかけたアリスは、
穴の中に落ちてしまう。

そこは、奇妙で理不尽、意味不明の住人たちがいる不可解な世界。
アンダーグラウンドだった!!

物語が正式な形で出版されたのは、それから約3年後。
アリスは13歳になっていた。
その頃には、アリスはドジソン教授と遊ぶような年齢でもなくなり、
続編の
『鏡の国のアリス』
は、ドジソン教授が一人で考えたストーリーで
その頃には、アリスは20歳になっていた…。

と、いうエピソードがある
ルイス・キャロルの
『アリス・イン・ワンダーランド』
だが、今回、ティム・バートンという奴が
映画にしたようだ!

しかし、ルイス・キャロルの世界観を大事にしながらも
オリジナルのストーリーになっている…。
まず、アリスは18歳だ。

不思議の国から出て行ってしまったアリス…。
(たしか、アリスがキレたからだ)
それから、不思議の国でのことは、だと思うようになった。
しかし、再び不思議の国に迷い込み、どうなるか?

と、いう内容だ!!


俺の感想としては、
ルイス・キャロルの意味不明なイカれたようなストーリー
を期待すると、ちょっと違うものだなと思うだろう。

まあ、わかりやすくて良いけどな(^-^)

奇妙なキャラクターや世界は、とても楽しい(^-^)
悪役の赤の女王が、どこか可愛くて、ちょっと切ない気持ちにさせられたのは
俺だけか!?(^-^;


今回行ったのは、長野県で最大規模の映画館といわれる
『シネマライツ8』
http://www.cinema-lights8.com/








アリス…。




君はどこへ行ってしまったんだ!?



俺は、君が戻ってくるのを待っている…。
d( ̄  ̄) オワカリ?


3D上映に関しては、
長野県初となる3D上映が
山形村アイシティー21内の
アイシティーシネマhttp://www.inouedp.co.jp/icity/cinema/icinama.html
5月1日から上映される。
もちろん
『アリス・イン・ワンダーランド』だ!!

俺は、5月4日に参上する!!
俺を3Dと間違えないように
せいぜいメガネをよく拭いておくがいい!!  

Posted by 安曇野市ジャック・スパ朗 at 22:01Comments(0)TrackBack(0)映画

2010年01月19日

★映画 『アバター』★

山形村にある
『アイシティーシネマ』
には割り引きdayがある。

通常、映画は1800円だが、1000円で観れる日がある。
くわしくはコチラ→http://www.inouedp.co.jp/i-city2/cinema/icinemasch.html

『アバター』
という映画を観て来た。

映画を観るのは1年ぶりだ。
そこで偶然にも
『ユッキーナ』に再会したことを思い出す…。
俺が『海賊船ブラック・パール号』をさがしているのは
ユッキーナに宝箱の鍵を渡すためだ…。

アバターとは
もう一人の自分。
自分の分身。
架空の自分とも言えるかもな。
もちろん俺には、アバターはいない。
ちなみに、インド神話の神の化身avataaraが
語源のようだ。

ジェームズ・キャメロン監督脚本
公式HP→http://movies.foxjapan.com/avatar/

俺の感想としては、
ファンタジー好きなら観るべきだな。
俺は、もともと1645年頃の人間だが
2010年の映像は、ここまできているのか!!
絵やイラストなどでは、こういう世界をえがいたものはたくさんあったが
映画としてすばらしい世界観をみせてくれる。
本当にその世界の中にいるようだ。

ストーリーは、わかりやすい。
それが良いか悪いかで、賛否両論だろうな。
ストーリーに目新しさはない。
まあ、よけいな展開を無理やり付けるよりも良いんじゃないか。


Mr.ジョニー・デップ出演の
『アリス・イン・ワンダーランド』の、ポスターの横で写真を撮ってみた。(*^^)
こいつは、
不思議の国の住人
『イカレ帽子屋(マッド・ハッター)』だ。
不思議の国の住人は、皆おかしい。
俺は不思議の国に行ったことはないが、
かなりイカレてるらしい…。

…。


…アリス?


アリスは、ユッキーナのアバターではないかと俺は思っている…。


しかし、ユッキーナは今年の始めに不思議の国から出ていってしまったらしい…。


しかし俺は、
「ユッキーナもアリスも再び戻ってくる」
と、信じている…。

…つづく

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Posted by 安曇野市ジャック・スパ朗 at 21:44Comments(4)TrackBack(0)映画