★三九郎★

チャック・スパ朗(Thuck sparrow)

2014年01月31日 21:49

さらに穂高神社を散策していくと…。

なにやら大きなものが見える…。





…あれは!!




聞いたことがあるぞ!!




話には聞いていたが、見るのは初めてだ!!





俺は、そこに駆け寄った。






こいつは、古くからの日本の伝統行事で…



…何といったかな?




…う~ん、名前は忘れちまったが、

たしか、

クリスマスツリーや、紙に書いた願い事を吊るして火につけて燃やす…
そして、その煙は天高く舞い上がり、天の神が願い事をかなえてくれるというものだ。


3年ほど前にgipsyslowと、その話をしたものだった…。
http://blackpearl.naganoblog.jp/e627146.html




…。



…クリスマスツリーが入ってないな…。




願い事を書いた紙も見当たらない…。





これは!?


三四郎!?w(゚o゚*)w


Mr.三四郎は、こんなところでも長野県民に愛されているのか!?


彼はすでに神として祀られる一歩手前くらいな存在なのかもしれん…。



…ん!?



あ、よく見たら三九郎だった(^^;)



おれは三九郎の周りをフラフラしながらグルグルまわってみた。



…クリスマスツリーも、願い事を書いた紙もないのだな…。



…どうやら俺の勘違いだったのかもな。




三九郎に火が着けられた。





煙は青い空にのぼっていく…。



無病息災を願う人々の思いから生まれた行事であることは間違いないようだな\(o⌒∇⌒o)/


終わり

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