2012年01月02日

★映画「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」★

映画
『ミッション・イン・ポッシブル ゴーストプロトコル』

主人公のイーサンは、オッサンである。
だが、それが良い(^-^)

オッサンだが、肉体は非常に丈夫そうだし、オッサン特有の妙な疲れ感もない。
オッサンならではの安心感・人間味。
まず、そこで安心して見れる。



…が!!




特殊な任務を持つエージェントのプロフェッショナルチームだが、任務は簡単にいく予定だったのが必ず計画外のアクシデントが起こる。

冒頭から、任務は失敗する。

その失敗が世界の危機につながっていくとも言える状況になる。

冒頭でイーサンが刑務所に囚われていたのはなぜだろう?

という疑問は最後になって明らかになる。

この辺も最後まで飽きさせない伏線だ。



この映画は非現実的な世界だ。

まあ、わかりやすく言うと、長野県が舞台だったら絶対に成り立たない映画だな…と(^-^)

アラブドバイの大富豪の世界一高いタワーとか目もくらむような豪華なパーティーとか、IMFの使う秘密機器とか…映画ならではの世界に無理なく引き込まれる。

展開は始終ハラハラドキドキだ!

トップの諜報員なのだが、必ずアクシデントがありすべての計画が狂っていく。

そして敵も超一流なので、ほんのわずかな瞬きでも計画を見破る術を持っている。

この計画外をどうやって成功させるのか?

いや、成功したと言えるのか?

必ずしも華麗とはいえないギリギリの状態で任務は遂行されていく。

そのためそれが最後まで続き、必要性から派手なアクションも展開されていく。


これが面白い!!\(^▽^)/

見ていて目が離せない!!


立体超高層駐車場でのブリーフケースの奪い合いも面白かった。
こんなところは少なくとも長野県には無いところである。
立体駐車場内ならではの、予測できない動きでケースが様々な方向へ飛ばされる。

敵の最期も意外性があって良かった。
偏角極端な平和思想を持つ敵がゆえという納得もできた。

とても面白い映画だったね(^-^)






俺もイーサン・ハントの隣で超高層タワーを登る感じで写真を撮ろうとしたが…


★映画「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」★
足を滑らせ転んだ(^-^;


Posted by チャック・スパ朗(Thuck sparrow) at 03:00│Comments(2)
この記事へのコメント
ジャック船長お久しゅうござりまする~  今年もヨロシクです!

あちゃ~寝過してしまってTV見損ねた~(>_<)

船長のチラの勇姿拝みたかったです
Posted by 百足 at 2012年01月02日 12:25
>百足
よぅ!百足衆!!

オプコン!!\(^▽^)/

…忍者であるyouのために、オプコンのことを説明しよう★
オプコンとは、オープン・ザ・コングラチュレーションの略だ(^-^)
「あけましておめでとう」を、英語で「オープン・ザ・コングラチュレーション」と言うのだ!!…たぶん。

俺が『チラッ』と見せるわけではないが、(それは、俺も見たくない(-。-;))
松本城下町も紹介されて楽しい番組だったよヽ(=´▽`=)ノ
Posted by 安曇野市ジャック・スパ朗安曇野市ジャック・スパ朗 at 2012年01月02日 15:25
 
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