"歌"が歌われた…。
県歌『信濃の国』の歌が…。
♪し~な~の~のく~に~は~♪
…この歌は、海賊たちに決起の時を知らせる“召集の歌”だった!!(たぶん)
“歌”が歌われた今、9人の海賊長?が346Barに集結する!!(Mr.三四六含む)
そして俺も、前回346Barで飲んだラム酒『キャプテン・モルガン』目当てに346Barへ向かった!!
346Barで何が起こったのか!?
そして俺は『キャプテン・モルガン』を飲めるのか!?
SBC信越放送『346Bar』(毎週月曜日深夜24:20~24:45) 3月19日・3月26日放送 『信州のアーティスト&エンタテイナー大集合』
で、明らかになる!!
キャプテン・安曇野市・ジャック・スパ朗
県歌『信濃の国』の歌が…。
♪し~な~の~のく~に~は~♪
…この歌は、海賊たちに決起の時を知らせる“召集の歌”だった!!(たぶん)
“歌”が歌われた今、9人の海賊長?が346Barに集結する!!(Mr.三四六含む)
そして俺も、前回346Barで飲んだラム酒『キャプテン・モルガン』目当てに346Barへ向かった!!
346Barで何が起こったのか!?
そして俺は『キャプテン・モルガン』を飲めるのか!?
SBC信越放送『346Bar』(毎週月曜日深夜24:20~24:45) 3月19日・3月26日放送 『信州のアーティスト&エンタテイナー大集合』
で、明らかになる!!
キャプテン・安曇野市・ジャック・スパ朗
2011年12月13日
★東横線でユッキーナを探す③★
前回のつづき…。
ユッキーナを探して東横線に乗り込んだが、もう引き返さなければいけない時間だった…。
横浜駅のホームに降りた俺は、今度は『渋谷』行きの列車に乗って引き返す…。
だが、これも東横線であることに変わりはない…。
俺はあきらめずに再びユッキーナを探した。
ユッキーナに再会したときは、この膨らませたコンドームを頭にかぶせてあげようヽ(=´▽`=)ノ
…それにしてもこのコンドームというやつは、脹らませると風船みたいだな。
しかし、風船よりもかなり丈夫につくられているようだ。
…ん? コンドームといえば、たしか映画の中で主人公が使っていたな…。
長野県の北アルプスを舞台にした映画『岳』の主人公の三歩がコンドームを携帯していた。
非常事態のときに、コンドームに水を入れて水筒代わりに使うのだそうだ。
本当に登山家たちがコンドームを持ち歩いているのかは知らないが、
たしかにこいつは小さいわりには丈夫だ。
それにしても、『岳』はとても良い映画だった(*^^)
…俺は列車でユッキーナを探してまわったが…。
結局、奇跡の再会は起こらず、あと一駅で終点の渋谷に着く…。
と、そのとき、俺の心の目の視界に見覚えのある笑顔が見えた!!!!
あの笑顔!!
真っ白でキレイに整った歯!!
ユッキーナ!?
俺は周りを見回してみた!!
ユッキーナ!?
…。
…だが、いない。
思い過ごし…か。
小さくため息をついてうつむく俺。
ふう…。今回も何も無し…か。
だが、しかしお互い生きているならばいつかは会えるチャンスもあるだろう。
俺は顔を上げた。
そのときだった!!
ふと視界に入った列車のテレビジョンの中に、
昔見た面影の少女がいた!!

あの少女は…ユッキーナ!!
そうか、こんなところにいたのか\(^▽^)/
俺はしばしユッキーナの登場する映像を眺めていた。
ユッキーナ、大きくなった(*^^)
ニコニコ笑っている笑顔は昔のままだな(*^^)
もう一人の女性に何かを聞いているようだが、3年前と同じで声を出すことができないようだ…。
会話はすべて字幕で行われている。
どうやら、電気で動く自動車のことについて質問しているようだ…。
だが、ユッキーナは変な質問をしているぞ。
ユッキーナ「電気自動車でご飯が炊けるって本当ですか?」
などと聞いている。
ユッキーナは食いしん坊だなヽ(=´▽`=)ノ
お! そうだ!! せっかくなので写真を撮っておこう!!(^O^)
と思い俺はユッキーナの姿を写真に撮った!!
だが!!

し、しまった!!
片手に持っていたコンドームがユッキーナの顔にかぶってしまった!!!w( ̄△ ̄;)w!
…ある意味、ユッキーナの頭にコンドームをかぶせたとも言えるが…( ̄Д ̄;;
もう一度撮り直そう…。
と、思ったらもうユッキーナの登場する映像は終わっていた…( ̄Д ̄;;
どうやら数10秒くらいの時間だけのようだ。
そして列車は渋谷に着いてしまった。
もう一度ユッキーナが登場するまで待っている時間は無かった。
俺はここで降りて、秘密のアジトに戻らなければならない。
写真を撮れなかったのは残念だが、ユッキーナの元気そうな笑顔が見れただけでも嬉しいことだ\(^▽^)/
ユッキーナがなぜいなくなってしまったのかは、身に覚えが無いが、
いつかまた、必ず会えるときがくるだろう(*^o^*)
…ちなみにコンドームだが、あの後「どれくらい丈夫なんだろう?」と思って引っ張ったりつついたりしていたら、パチンと割れてしまった。
これじゃあ、もう使えないな。(コンドームはアイテムから削除された。)
ユッキーナを探しに東横線へ
~おわり~
ユッキーナを探して東横線に乗り込んだが、もう引き返さなければいけない時間だった…。
横浜駅のホームに降りた俺は、今度は『渋谷』行きの列車に乗って引き返す…。
だが、これも東横線であることに変わりはない…。
俺はあきらめずに再びユッキーナを探した。
ユッキーナに再会したときは、この膨らませたコンドームを頭にかぶせてあげようヽ(=´▽`=)ノ
…それにしてもこのコンドームというやつは、脹らませると風船みたいだな。
しかし、風船よりもかなり丈夫につくられているようだ。
…ん? コンドームといえば、たしか映画の中で主人公が使っていたな…。
長野県の北アルプスを舞台にした映画『岳』の主人公の三歩がコンドームを携帯していた。
非常事態のときに、コンドームに水を入れて水筒代わりに使うのだそうだ。
本当に登山家たちがコンドームを持ち歩いているのかは知らないが、
たしかにこいつは小さいわりには丈夫だ。
それにしても、『岳』はとても良い映画だった(*^^)
…俺は列車でユッキーナを探してまわったが…。
結局、奇跡の再会は起こらず、あと一駅で終点の渋谷に着く…。
と、そのとき、俺の心の目の視界に見覚えのある笑顔が見えた!!!!
あの笑顔!!
真っ白でキレイに整った歯!!
ユッキーナ!?
俺は周りを見回してみた!!
ユッキーナ!?
…。
…だが、いない。
思い過ごし…か。
小さくため息をついてうつむく俺。
ふう…。今回も何も無し…か。
だが、しかしお互い生きているならばいつかは会えるチャンスもあるだろう。
俺は顔を上げた。
そのときだった!!
ふと視界に入った列車のテレビジョンの中に、
昔見た面影の少女がいた!!
あの少女は…ユッキーナ!!
そうか、こんなところにいたのか\(^▽^)/
俺はしばしユッキーナの登場する映像を眺めていた。
ユッキーナ、大きくなった(*^^)
ニコニコ笑っている笑顔は昔のままだな(*^^)
もう一人の女性に何かを聞いているようだが、3年前と同じで声を出すことができないようだ…。
会話はすべて字幕で行われている。
どうやら、電気で動く自動車のことについて質問しているようだ…。
だが、ユッキーナは変な質問をしているぞ。
ユッキーナ「電気自動車でご飯が炊けるって本当ですか?」
などと聞いている。
ユッキーナは食いしん坊だなヽ(=´▽`=)ノ
お! そうだ!! せっかくなので写真を撮っておこう!!(^O^)
と思い俺はユッキーナの姿を写真に撮った!!
だが!!
し、しまった!!
片手に持っていたコンドームがユッキーナの顔にかぶってしまった!!!w( ̄△ ̄;)w!
…ある意味、ユッキーナの頭にコンドームをかぶせたとも言えるが…( ̄Д ̄;;
もう一度撮り直そう…。
と、思ったらもうユッキーナの登場する映像は終わっていた…( ̄Д ̄;;
どうやら数10秒くらいの時間だけのようだ。
そして列車は渋谷に着いてしまった。
もう一度ユッキーナが登場するまで待っている時間は無かった。
俺はここで降りて、秘密のアジトに戻らなければならない。
写真を撮れなかったのは残念だが、ユッキーナの元気そうな笑顔が見れただけでも嬉しいことだ\(^▽^)/
ユッキーナがなぜいなくなってしまったのかは、身に覚えが無いが、
いつかまた、必ず会えるときがくるだろう(*^o^*)
…ちなみにコンドームだが、あの後「どれくらい丈夫なんだろう?」と思って引っ張ったりつついたりしていたら、パチンと割れてしまった。
これじゃあ、もう使えないな。(コンドームはアイテムから削除された。)
ユッキーナを探しに東横線へ
~おわり~
2011年12月06日
★東横線でユッキーナを探す②★
前回のつづき…
女性専用車両…だと!?
中に入るにはどうしたらいいんだ?
と、思いながら注意書きを読んでみると…
「女性以外の方でも、小さなお子様やお年寄り、からだの不自由な方もお使いいただけます。」
と、書かれている。
…ふと中を見てみると、男性客たちも多数座っている…。
女性専用じゃないのか?
と思い、注意書きをよくみてみると、女性専用になるのは平日の朝と夕方の時間帯で
エイズのイベントが行われた今日休日は一般の人々も利用が可能になるらしい。

…そうか、それならば
片手にコンドームを持ち、片足をひきながら女性専用車両の女性客一人一人をよく見てまわる…。
…と、思ったが、ユッキーナと俺は心でつながっているはず…。
俺は心の目でユッキーナを探す。
通り過ぎた後、コソコソと女性客たちが話す声が聞こえる…。
「な、何あれ…? ありえない…。何かヤバくない?(_- ) 」
…俺が海賊であることに気が付いたのだろう。
…と、思ったが、振り返ると男性乗客たちが
「海賊? …ありえね~(^-^;」
と、笑っていた。
しかし俺はそんなことは気にしない!
ユッキーナを見つけるためだ!!
…しかし、女性専用車両では結局ユッキーナに出会うことはなかった。
女性専用車両を通り抜けると、両足で歩き、列車の最前列の車両まで女性客を一人一人見ながら進む。
そして最前列の車両まで着くと、今度は最後尾の車両に向けて同じように進んでいく。
…結局三回ほど列車を往復したが、ユッキーナに出会うことはなかった…。
今日はどこにも泊まるあてがない。
帰らなければならない時間だ…。
俺は横浜駅のホームに降りた。
ここから、渋谷行きの列車で引き返そう。
列車を待ってる数分の間、俺は手に持っているコンドームをいじっていたが、
ふと思いついて、コンドームの中に息を吹きかけてみた。
すると、風船のようにかなり膨らむ。
しかも、風船よりもかなり丈夫にできているようだ。

そうか!!
コンドームは、最初に膨らませておいてから使うものなのだなヽ(=´▽`=)ノ
よし、あらかじめ膨らませておいて、ユッキーナに出会ったときにはこれを頭にかぶせてあげようヽ(=´▽`=)ノ
そう思っていると渋谷行きの列車が到着したので、乗り込んだ。
…つづく
女性専用車両…だと!?
中に入るにはどうしたらいいんだ?
と、思いながら注意書きを読んでみると…
「女性以外の方でも、小さなお子様やお年寄り、からだの不自由な方もお使いいただけます。」
と、書かれている。
…ふと中を見てみると、男性客たちも多数座っている…。
女性専用じゃないのか?
と思い、注意書きをよくみてみると、女性専用になるのは平日の朝と夕方の時間帯で
エイズのイベントが行われた今日休日は一般の人々も利用が可能になるらしい。
…そうか、それならば
片手にコンドームを持ち、片足をひきながら女性専用車両の女性客一人一人をよく見てまわる…。
…と、思ったが、ユッキーナと俺は心でつながっているはず…。
俺は心の目でユッキーナを探す。
通り過ぎた後、コソコソと女性客たちが話す声が聞こえる…。
「な、何あれ…? ありえない…。何かヤバくない?(_- ) 」
…俺が海賊であることに気が付いたのだろう。
…と、思ったが、振り返ると男性乗客たちが
「海賊? …ありえね~(^-^;」
と、笑っていた。
しかし俺はそんなことは気にしない!
ユッキーナを見つけるためだ!!
…しかし、女性専用車両では結局ユッキーナに出会うことはなかった。
女性専用車両を通り抜けると、両足で歩き、列車の最前列の車両まで女性客を一人一人見ながら進む。
そして最前列の車両まで着くと、今度は最後尾の車両に向けて同じように進んでいく。
…結局三回ほど列車を往復したが、ユッキーナに出会うことはなかった…。
今日はどこにも泊まるあてがない。
帰らなければならない時間だ…。
俺は横浜駅のホームに降りた。
ここから、渋谷行きの列車で引き返そう。
列車を待ってる数分の間、俺は手に持っているコンドームをいじっていたが、
ふと思いついて、コンドームの中に息を吹きかけてみた。
すると、風船のようにかなり膨らむ。
しかも、風船よりもかなり丈夫にできているようだ。
そうか!!
コンドームは、最初に膨らませておいてから使うものなのだなヽ(=´▽`=)ノ
よし、あらかじめ膨らませておいて、ユッキーナに出会ったときにはこれを頭にかぶせてあげようヽ(=´▽`=)ノ
そう思っていると渋谷行きの列車が到着したので、乗り込んだ。
…つづく
2011年11月30日
★新宿のジャック・スパ朗③★
…前回のつづき。
あっ!
あれは!?
海賊!?
俺はホームへの階段を駆け上がった!!

海賊募集!!…だと!?
…俺が目にしたものは、ホームを挟んだ向こう側の壁に
掲示されていた巨大な掲示板だった!!
片目に眼帯をした髭面の男の人相書きの横には
『海賊募集』
という文字がデカく書かれている。
そしてふと見ると、掲示板は一枚だけでなくその横1列にズラリと掲げられていた…。
…。
コイツか…。
新宿の『ジャック・スパ朗』は!!(|||ノ`□´)ノ
…しかし。
この男、かなりのイケメンだが、俺に似ているようには見えないな…。
俺と間違うとは思えないのだが…。
…まあ、しかし新宿の市民にとっては『海賊』など皆同じに見えるのかもしれないな…。
と、思っていると、山手線がすぐにやってきた。
…新宿のこの『海賊』のことが気になるが、まあ、新宿は俺のエリアではない…。
今日は『ユッキーナ』を探しに来たのだ。
先を急ぐとしよう。
俺は山手線に乗り込んだ。
…しかし、先ほどの海賊、乗組員を集めているようだったが、ここ新宿で何をしでかそうっていうんだ?
それに、あれだけのデカイ掲示板を堂々と、それも何枚もこんな公の場で掲示することができるとは…。
新宿区…いや、東京都知事クラスの大物と裏でつながっているのかもしれないな…。
新宿のジャック・スパ朗…。
かなりの力を持っている。只者ではないな…。
しかし、海賊に反対する抗議グループもいるようだ…。
あの海賊の近くに、小さいながらも
『危険です!!』
とかかれたプラカードが置かれていた事を、俺は見逃さなかった( ̄ー+ ̄)
すぐに電車に乗り込んだためによくは見ていないが、おそらく、海賊を容認する東京都政に対するレジスタンスグループの仕掛けたものなのだろう…。
新宿では政治と金と海賊をとりまくデカい陰謀がうずまいているようだな…。
まあ…。
俺には関係ないけどね(* ̄▽ ̄*)ノ"
…つづく
あっ!
あれは!?
海賊!?
俺はホームへの階段を駆け上がった!!
海賊募集!!…だと!?
…俺が目にしたものは、ホームを挟んだ向こう側の壁に
掲示されていた巨大な掲示板だった!!
片目に眼帯をした髭面の男の人相書きの横には
『海賊募集』
という文字がデカく書かれている。
そしてふと見ると、掲示板は一枚だけでなくその横1列にズラリと掲げられていた…。
…。
コイツか…。
新宿の『ジャック・スパ朗』は!!(|||ノ`□´)ノ
…しかし。
この男、かなりのイケメンだが、俺に似ているようには見えないな…。
俺と間違うとは思えないのだが…。
…まあ、しかし新宿の市民にとっては『海賊』など皆同じに見えるのかもしれないな…。
と、思っていると、山手線がすぐにやってきた。
…新宿のこの『海賊』のことが気になるが、まあ、新宿は俺のエリアではない…。
今日は『ユッキーナ』を探しに来たのだ。
先を急ぐとしよう。
俺は山手線に乗り込んだ。
…しかし、先ほどの海賊、乗組員を集めているようだったが、ここ新宿で何をしでかそうっていうんだ?
それに、あれだけのデカイ掲示板を堂々と、それも何枚もこんな公の場で掲示することができるとは…。
新宿区…いや、東京都知事クラスの大物と裏でつながっているのかもしれないな…。
新宿のジャック・スパ朗…。
かなりの力を持っている。只者ではないな…。
しかし、海賊に反対する抗議グループもいるようだ…。
あの海賊の近くに、小さいながらも
『危険です!!』
とかかれたプラカードが置かれていた事を、俺は見逃さなかった( ̄ー+ ̄)
すぐに電車に乗り込んだためによくは見ていないが、おそらく、海賊を容認する東京都政に対するレジスタンスグループの仕掛けたものなのだろう…。
新宿では政治と金と海賊をとりまくデカい陰謀がうずまいているようだな…。
まあ…。
俺には関係ないけどね(* ̄▽ ̄*)ノ"
…つづく
2011年11月29日
★新宿のジャック・スパ朗②★
新宿駅にたどり着いた俺。

しかし、すごい人の数だな…。
松本駅の何倍もの人が行き交う。
さて、ここからどうやって東横線に行けばいいんだ?
俺は行き交う人に聞いてみようと思ったが、歩くスピードが速いな。松本と違って、電車はいくつもあるのに忙しそうに歩いているなァ(・・;)
…声をかけにくい…。
ようやく、俺の近くで立ち止まった男に声をかけた。
男「東横線? …山の手線に乗って、渋谷まで行けばいいのさ。渋谷で一度降りて、乗り換えるんだ(^^)」
俺「わかった。ありがとう!!」
男「あんた、海賊だろ? …先週も新宿駅にいなかったか?」
俺「先週!? いるわけがない!! 俺は長野県の安曇野に仮のアジトを構えているんだからなァ( ̄ー ̄;」
男「なんだ。違うのか。まあ、あんたもカッコいいよ(^∇^)」
俺は男に礼を言うと、ホームに向かった。
…しかし、これで2度目だ…。
…新宿駅周辺に、俺に似た『海賊』が闊歩している…?
…そういえば、通り過ぎる人々は俺の姿を見ても何事も無く通り過ぎる。
松本では、海賊を見慣れてないのか、チラチラ見たり驚いたりするのだが
新宿を歩く人々は、海賊など当たり前といった感じだ。
そんなことを思いながらホームへの階段を上がっていくと…。
あ! あれは!?
海賊!?
…つづく。
しかし、すごい人の数だな…。
松本駅の何倍もの人が行き交う。
さて、ここからどうやって東横線に行けばいいんだ?
俺は行き交う人に聞いてみようと思ったが、歩くスピードが速いな。松本と違って、電車はいくつもあるのに忙しそうに歩いているなァ(・・;)
…声をかけにくい…。
ようやく、俺の近くで立ち止まった男に声をかけた。
男「東横線? …山の手線に乗って、渋谷まで行けばいいのさ。渋谷で一度降りて、乗り換えるんだ(^^)」
俺「わかった。ありがとう!!」
男「あんた、海賊だろ? …先週も新宿駅にいなかったか?」
俺「先週!? いるわけがない!! 俺は長野県の安曇野に仮のアジトを構えているんだからなァ( ̄ー ̄;」
男「なんだ。違うのか。まあ、あんたもカッコいいよ(^∇^)」
俺は男に礼を言うと、ホームに向かった。
…しかし、これで2度目だ…。
…新宿駅周辺に、俺に似た『海賊』が闊歩している…?
…そういえば、通り過ぎる人々は俺の姿を見ても何事も無く通り過ぎる。
松本では、海賊を見慣れてないのか、チラチラ見たり驚いたりするのだが
新宿を歩く人々は、海賊など当たり前といった感じだ。
そんなことを思いながらホームへの階段を上がっていくと…。
あ! あれは!?
海賊!?
…つづく。
2011年04月04日
★静岡でガンダムと再会⑩(リベンジに向けて)★
前回からのつづき
動かないガンダムと別れ、秘密のアジトへと引き上げることにした俺。
東静岡から…さてどうやって行くか…。
関東方面は計画停電でどうなっているのかわからないので、逆方向に行くことにした。
浜松へ!!
大きな地図で見る
ゆっくり駅から降りている暇もないので、そこから愛知県の豊橋に行き、そこから…。
俺「きんやまへはどうやっていけばいい?」
駅員「え?」
俺「金山だ!!」
駅員「ああ…かなやまですね(^^;;」
と、いうわけで金山へ行って、金の山があるか確かめに降りてみる…。
大きな地図で見る

そこで、とおりすがりのじいさんに酒をごちそうになる。
俺が本日4月4日から放送の、
朝のNHK連続ドラマ「おひさま」の主人公だ!!
と嘘を言ってからかうと、
じいさん「あんたねえ!! 人に嘘をついちゃいけねえっ!! 人をからかうもんじゃないよっ!!((( ̄へ ̄井) フンッ」
と、たしなめられる。
さらに、とおりすがりの酔っ払ったばあさんと酒をいっしょに飲む(*^o^*)
…そして金山を離れ、中津川に…。
大きな地図で見る
そこでも時間があったので降りてみると、
イケメン二人がいた。
イケメン二人「あんた、かっこいいね(*^o^*)」
俺「おまえもな(^-^) しかし正確に言うと俺はキモメン!! キモいというのは長野県の方言で、最高にイケてることを言う…と、きいたことがある(*^o^*)」
イケメン二人「へえ~(´ρ`)」
などとやって、松本に戻ってきた俺…。

…結局、思いがけず、
長野県→山梨県→東京都→神奈川県→静岡県→愛知県→長野県
と、関東、東海、中部をぐるっとまわってきてしまったな(^^;;
しかし、今回の遠征では、ユッキーナのことの情報はつかめず、ガンダムの足元に山賊焼きの旗も立てれず…。
これでは、キャプテン安曇野市ジャック・スパ朗の名がすたる…。
リベンジをしなくてはっ!!(|||ノ`□´)ノ!!
…終わり
動かないガンダムと別れ、秘密のアジトへと引き上げることにした俺。
東静岡から…さてどうやって行くか…。
関東方面は計画停電でどうなっているのかわからないので、逆方向に行くことにした。
浜松へ!!
大きな地図で見る
ゆっくり駅から降りている暇もないので、そこから愛知県の豊橋に行き、そこから…。
俺「きんやまへはどうやっていけばいい?」
駅員「え?」
俺「金山だ!!」
駅員「ああ…かなやまですね(^^;;」
と、いうわけで金山へ行って、金の山があるか確かめに降りてみる…。
大きな地図で見る
そこで、とおりすがりのじいさんに酒をごちそうになる。
俺が本日4月4日から放送の、
朝のNHK連続ドラマ「おひさま」の主人公だ!!
と嘘を言ってからかうと、
じいさん「あんたねえ!! 人に嘘をついちゃいけねえっ!! 人をからかうもんじゃないよっ!!((( ̄へ ̄井) フンッ」
と、たしなめられる。
さらに、とおりすがりの酔っ払ったばあさんと酒をいっしょに飲む(*^o^*)
…そして金山を離れ、中津川に…。
大きな地図で見る
そこでも時間があったので降りてみると、
イケメン二人がいた。
イケメン二人「あんた、かっこいいね(*^o^*)」
俺「おまえもな(^-^) しかし正確に言うと俺はキモメン!! キモいというのは長野県の方言で、最高にイケてることを言う…と、きいたことがある(*^o^*)」
イケメン二人「へえ~(´ρ`)」
などとやって、松本に戻ってきた俺…。
…結局、思いがけず、
長野県→山梨県→東京都→神奈川県→静岡県→愛知県→長野県
と、関東、東海、中部をぐるっとまわってきてしまったな(^^;;
しかし、今回の遠征では、ユッキーナのことの情報はつかめず、ガンダムの足元に山賊焼きの旗も立てれず…。
これでは、キャプテン安曇野市ジャック・スパ朗の名がすたる…。
リベンジをしなくてはっ!!(|||ノ`□´)ノ!!
…終わり
2011年03月25日
★静岡でガンダムと再会③ (東京~神奈川~静岡)★
…前回のつづき

大月の駅から俺は『東京』行きの列車に乗る。
そして八王子で降りた俺は、そこから町田に向かった。
大きな地図で見る
そしてJRを降りて、『小田急線』に乗り換える。
残念だが『小田急線』では『青春18きっぷ』は使えない…。
小田急線でも、普通列車を使う。
行き先は『小田原』だ。
到着する前に日は暮れていき、あたりは暗くなっていく。
…気のせいか、列車に乗る人々の顔もどこか重く、静かに感じた。
大きな地図で見る
小田原に着いた俺は、再びJRに乗る。
東海道線だ。
昼間の晴れたときなら、移り変わる景色が楽しめただろうが、夜なのでどこを走っているのかさっぱりわからない。
終点は『熱海』だった。
ようやく静岡県に入ってきたわけだが…。

身延線だけでなく、様々なところで路線は止まっているようだ。
富士行きの本数も少なくなっている…。
ホームには、風に吹かれて小雨が舞い込んでいた…。
大きな地図で見る
そして『富士』行きの列車に乗る。
富士に着く。
続々と人が降りる。
その表情に笑顔は少ない。
富士から先に行く
『浜松』行き
の列車への乗り継ぎの時間が10分もなく、次はだいぶ先になるからだろう。
階段が無いようなので、エスカレーターとエレベーターは人で埋め尽くされ
ホームを走る人たちの姿も…。
俺もその中に入る…。
が、エスカレーターを上りきったところで電光掲示板を見ると
20分ほどすぎれば、『島田』行きの列車があることに気が付いた。
俺は誰もいない下りのエスカレーターに乗った。

ホームに戻る。
…。
今日はガンダムに会うことはできないようだ…。
奴は20時以降は寝てしまうのだ…。
それも、立ったまま寝る。
しかも、目を開けたまま寝れるタイプの巨人なのだ!
…そういう巨人ってたまにいるよね(^^;;
そして次の日は、10時に目をさます…。
という規則正しい生活をおくっている。
明日、会いに行くしかないようだ…。
島田行きの列車に乗る。

人はほとんどいない。
暗く、雨が降る静かな夜だ。
そして俺は
『清水駅』で降りた。
大きな地図で見る
ここは、昨年の『七夕』のときに訪れたところだが…。
…つづく
大月の駅から俺は『東京』行きの列車に乗る。
そして八王子で降りた俺は、そこから町田に向かった。
大きな地図で見る
そしてJRを降りて、『小田急線』に乗り換える。
残念だが『小田急線』では『青春18きっぷ』は使えない…。
小田急線でも、普通列車を使う。
行き先は『小田原』だ。
到着する前に日は暮れていき、あたりは暗くなっていく。
…気のせいか、列車に乗る人々の顔もどこか重く、静かに感じた。
大きな地図で見る
小田原に着いた俺は、再びJRに乗る。
東海道線だ。
昼間の晴れたときなら、移り変わる景色が楽しめただろうが、夜なのでどこを走っているのかさっぱりわからない。
終点は『熱海』だった。
ようやく静岡県に入ってきたわけだが…。
身延線だけでなく、様々なところで路線は止まっているようだ。
富士行きの本数も少なくなっている…。
ホームには、風に吹かれて小雨が舞い込んでいた…。
大きな地図で見る
そして『富士』行きの列車に乗る。
富士に着く。
続々と人が降りる。
その表情に笑顔は少ない。
富士から先に行く
『浜松』行き
の列車への乗り継ぎの時間が10分もなく、次はだいぶ先になるからだろう。
階段が無いようなので、エスカレーターとエレベーターは人で埋め尽くされ
ホームを走る人たちの姿も…。
俺もその中に入る…。
が、エスカレーターを上りきったところで電光掲示板を見ると
20分ほどすぎれば、『島田』行きの列車があることに気が付いた。
俺は誰もいない下りのエスカレーターに乗った。
ホームに戻る。
…。
今日はガンダムに会うことはできないようだ…。
奴は20時以降は寝てしまうのだ…。
それも、立ったまま寝る。
しかも、目を開けたまま寝れるタイプの巨人なのだ!
…そういう巨人ってたまにいるよね(^^;;
そして次の日は、10時に目をさます…。
という規則正しい生活をおくっている。
明日、会いに行くしかないようだ…。
島田行きの列車に乗る。
人はほとんどいない。
暗く、雨が降る静かな夜だ。
そして俺は
『清水駅』で降りた。
大きな地図で見る
ここは、昨年の『七夕』のときに訪れたところだが…。
…つづく
2011年03月24日
★静岡でガンダムと再会③ (甲斐の国にて)★
前回からのつづき…。
身延線が動かないので、東京方面に向かった俺。
俺の持っている切符は、普通列車しか使えない。
(追加料金で特急にも乗れるが)
俺は東京都の『大月』行きに乗り込んだ。
大きな地図で見る

甲府の駅で手に入れた
『甲州とりもつべんとう』というものを食ってみることにする…。
開くと…。

…とりもつって、レバーのことだったか?
…あ、モツもあった!ヽ(=´▽`=)ノ
味は甘めだな。
各駅のホームには
『信玄公祭り』というポスターがいたるところに貼られている。
『信玄』というと、あの『上杉謙信』のライバルか?
『越後の国』では『謙信』が崇められていた感があったが
ここ、『甲斐の国』では、『お屋形様』といえば『武田信玄』なのだろう…。
昨年の夏『謙信公祭』に、俺も行ったが『信玄公祭り』は春にやるらしいな。
(しかし、23日の時点で計画停電のため『中止』が発表されている。)

俺は、甲府の駅で手に入れた
桔梗屋の『桔梗信玄餅』を食うことにした。
開こうとしたとき、通路向かいの席に座っていたご婦人が声をかけてきた。
ご婦人「あの…。失礼ですが、あなたはどちらの『武将』様でしょうか?ヽ(=´▽`=)ノ」

俺「武将!? 武将…というと、戦国武将のことのことか(・・?」
ご婦人「はい。見たところ名のあるお方ではないかと思いまして…。」
…さすが、信玄の国だ。
俺が『カリブの海賊』であることを知らず、『行脚の旅をする戦国武将』の一人だと思っているのだろう。
…まあ、俺が『松本山賊焼』の旗を掲げているせいもあるけどな(^^;;
なので、教えることにした。
俺「俺は海賊だ!! それも船長!! なぜここにいるのか話しは長くなるが、それは今から400年くらいまえにさかのぼる…。時は1645年頃、俺はカリブの海で海賊として暴れまわっていた!! そのころのカリブ海では、スペイン軍とイギリス軍が…。」
ご婦人「…( ̄Д ̄;; …あ! 私はもう、この塩山の駅で降りなくてはいけないので(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ ではお気をつけて(^^;;」
ご婦人は列車を降りていってしまった…。
残念だ…。山賊焼きの話しにまでたどり着けなかった…( ̄Д ̄;;
さてと…。

信玄餅を食ってみることにする…。
甘~い黒蜜を中にたらす。

たっぷりのきな粉と餅を混ぜる。
絶妙な甘さが混ざり合う。

混ぜるときなどにきな粉がこぼれやすいので、下に包み紙を敷いておくといい。
見た目のインパクトや食べ方の個性もあって、食べる以外にも楽しい和菓子だなヽ(=´▽`=)ノ
そして列車は『大月』に着いた。
さてここからどう行くか…。
…つづく。
身延線が動かないので、東京方面に向かった俺。
俺の持っている切符は、普通列車しか使えない。
(追加料金で特急にも乗れるが)
俺は東京都の『大月』行きに乗り込んだ。
大きな地図で見る
甲府の駅で手に入れた
『甲州とりもつべんとう』というものを食ってみることにする…。
開くと…。
…とりもつって、レバーのことだったか?
…あ、モツもあった!ヽ(=´▽`=)ノ
味は甘めだな。
各駅のホームには
『信玄公祭り』というポスターがいたるところに貼られている。
『信玄』というと、あの『上杉謙信』のライバルか?
『越後の国』では『謙信』が崇められていた感があったが
ここ、『甲斐の国』では、『お屋形様』といえば『武田信玄』なのだろう…。
昨年の夏『謙信公祭』に、俺も行ったが『信玄公祭り』は春にやるらしいな。
(しかし、23日の時点で計画停電のため『中止』が発表されている。)
俺は、甲府の駅で手に入れた
桔梗屋の『桔梗信玄餅』を食うことにした。
開こうとしたとき、通路向かいの席に座っていたご婦人が声をかけてきた。
ご婦人「あの…。失礼ですが、あなたはどちらの『武将』様でしょうか?ヽ(=´▽`=)ノ」
俺「武将!? 武将…というと、戦国武将のことのことか(・・?」
ご婦人「はい。見たところ名のあるお方ではないかと思いまして…。」
…さすが、信玄の国だ。
俺が『カリブの海賊』であることを知らず、『行脚の旅をする戦国武将』の一人だと思っているのだろう。
…まあ、俺が『松本山賊焼』の旗を掲げているせいもあるけどな(^^;;
なので、教えることにした。
俺「俺は海賊だ!! それも船長!! なぜここにいるのか話しは長くなるが、それは今から400年くらいまえにさかのぼる…。時は1645年頃、俺はカリブの海で海賊として暴れまわっていた!! そのころのカリブ海では、スペイン軍とイギリス軍が…。」
ご婦人「…( ̄Д ̄;; …あ! 私はもう、この塩山の駅で降りなくてはいけないので(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ ではお気をつけて(^^;;」
ご婦人は列車を降りていってしまった…。
残念だ…。山賊焼きの話しにまでたどり着けなかった…( ̄Д ̄;;
さてと…。
信玄餅を食ってみることにする…。
甘~い黒蜜を中にたらす。
たっぷりのきな粉と餅を混ぜる。
絶妙な甘さが混ざり合う。
混ぜるときなどにきな粉がこぼれやすいので、下に包み紙を敷いておくといい。
見た目のインパクトや食べ方の個性もあって、食べる以外にも楽しい和菓子だなヽ(=´▽`=)ノ
そして列車は『大月』に着いた。
さてここからどう行くか…。
…つづく。
2010年07月04日
★甲府駅にて★
俺は
静岡県清水区の清水駅に向かった。
目的は…。
七夕だ!!
知ってるか?
日本の言い伝えでは
織姫っていうのと、ひこ星ってやつが
1年に1度出会えるっていう日だ!!
不思議の国からいなくなってしまった
『ユッキーナ』
という女の子を探しに
俺は清水の七夕祭りに行くことにした。
会う約束?
そんなものは無い。
なぜならユッキーナがどこにいるのかすら知らないからだ!!
…さて、移動にはいつものように現代の交通手段を使う…。

松本から甲府へ行く。
そして、身延線というのに乗り
富士へ。
そして富士から清水へ。
身延線というのは、山間の中をずーと行く路線だった。
富士についたが、あいにく富士山は見えず…。
そして清水に着いた。
…つづく
静岡県清水区の清水駅に向かった。
目的は…。
七夕だ!!
知ってるか?
日本の言い伝えでは
織姫っていうのと、ひこ星ってやつが
1年に1度出会えるっていう日だ!!
不思議の国からいなくなってしまった
『ユッキーナ』
という女の子を探しに
俺は清水の七夕祭りに行くことにした。
会う約束?
そんなものは無い。
なぜならユッキーナがどこにいるのかすら知らないからだ!!
…さて、移動にはいつものように現代の交通手段を使う…。
松本から甲府へ行く。
そして、身延線というのに乗り
富士へ。
そして富士から清水へ。
身延線というのは、山間の中をずーと行く路線だった。
富士についたが、あいにく富士山は見えず…。
そして清水に着いた。
…つづく
2010年04月09日
2010年03月21日
2009年11月14日
★上高地★
松本駅を歩いていた俺は、
大きなガラス窓から見える夕日が綺麗なので
そこから夕日を眺めていた。
長野県には、北アルプス山脈と呼ばれる山脈があって、
この松本駅からは美しい山々が見渡せるようだ。
そして、俺の仕入れた情報によれば
その山脈のさらに奥地に
天に近い場所
『上高地』
があるという…。
その上高地には
『大正池』
という名の池がある。
大正時代という日本の時代に
焼岳という山が噴火してできた池らしい。
もしかしたら、その
『大正池』
に、俺が捜し求めている
『海賊船ブラック・パール号』
があるのではないか?
と、海賊の船長である俺の勘がそう言っている。
なぜそこまでハッキリいえるかと言うと、それはこの俺が
だれもが恐れるあの伝説の海賊
『安曇野市 ジャック・スパ朗』
だからだ!!
Savvy?
まちがいない!!…いや、たぶん…。きっと…ある。

ここから上高地が見えるだろうか?
俺は望遠鏡を取り出して見た。

…う~ん。
どこなのかわからん…。
ふと気づくと、俺の隣で老夫婦が山々を指差しながら話していたので
上高地の場所を聞いてみた。
老夫婦「上高地はあの山のもっと奥にあるんですよ!!ここから歩いてとか自転車とか、ましてや船で行くことなんて無理ですよ!! 並みの人間がそんな方法で行けるところじゃありませんよ!!!」
俺「なんとかして行く方法はないだろうか?どんなことでもいい!!教えてくれ!!」
老夫婦「…そこまで言うなら。方法はいくつかあります。タクシーで行くか、もしくはここから松本電鉄の上高地線に乗って新島々までいくんです。だけど電車はそこで途切れています。でも方法はあります。そこから上高地行きのバスがでているので、それに乗れば行けますよ(^-^)。」
俺「そうか!!ありがとう!! あなたたちは松本の人なのか?」
老夫婦「私達は北海道の札幌に住んでいます。今は日本中を旅しているんですよヽ(=´▽`=)ノ明日は名古屋に行くんです(^-^) でも松本で海賊に会えるとは…。旅の話しのネタになりました(笑)」
と、言うわけで、
俺は
上高地
への行きかたを知ることができた(^-^)
俺ははたして上高地に行けるのだろうか?
そして上高地に海賊船はあるのだろうか?
…つづく。
大きなガラス窓から見える夕日が綺麗なので
そこから夕日を眺めていた。
長野県には、北アルプス山脈と呼ばれる山脈があって、
この松本駅からは美しい山々が見渡せるようだ。
そして、俺の仕入れた情報によれば
その山脈のさらに奥地に
天に近い場所
『上高地』
があるという…。
その上高地には
『大正池』
という名の池がある。
大正時代という日本の時代に
焼岳という山が噴火してできた池らしい。
もしかしたら、その
『大正池』
に、俺が捜し求めている
『海賊船ブラック・パール号』
があるのではないか?
と、海賊の船長である俺の勘がそう言っている。
なぜそこまでハッキリいえるかと言うと、それはこの俺が
だれもが恐れるあの伝説の海賊
『安曇野市 ジャック・スパ朗』
だからだ!!
Savvy?
まちがいない!!…いや、たぶん…。きっと…ある。
ここから上高地が見えるだろうか?
俺は望遠鏡を取り出して見た。
…う~ん。
どこなのかわからん…。

ふと気づくと、俺の隣で老夫婦が山々を指差しながら話していたので
上高地の場所を聞いてみた。
老夫婦「上高地はあの山のもっと奥にあるんですよ!!ここから歩いてとか自転車とか、ましてや船で行くことなんて無理ですよ!! 並みの人間がそんな方法で行けるところじゃありませんよ!!!」
俺「なんとかして行く方法はないだろうか?どんなことでもいい!!教えてくれ!!」
老夫婦「…そこまで言うなら。方法はいくつかあります。タクシーで行くか、もしくはここから松本電鉄の上高地線に乗って新島々までいくんです。だけど電車はそこで途切れています。でも方法はあります。そこから上高地行きのバスがでているので、それに乗れば行けますよ(^-^)。」
俺「そうか!!ありがとう!! あなたたちは松本の人なのか?」
老夫婦「私達は北海道の札幌に住んでいます。今は日本中を旅しているんですよヽ(=´▽`=)ノ明日は名古屋に行くんです(^-^) でも松本で海賊に会えるとは…。旅の話しのネタになりました(笑)」
と、言うわけで、
俺は
上高地
への行きかたを知ることができた(^-^)
俺ははたして上高地に行けるのだろうか?
そして上高地に海賊船はあるのだろうか?
…つづく。
2009年10月29日
★塩尻市ハッピー・ハロウィーン★(電車にて)
松本パルコを去った俺は、
今日はまっすぐ秘密のアジトに帰ることにした。

いつものように駅のホームで電車を待っていると…。
男子高校生二人組みが話しかけてきた。
男子高校生「あの、すいません…。ジャック・スパロウさんですか?」
と、聞いてくるので自己紹介をして一緒に電車に乗った。

男子高校生たちと話しをしてみる。
今日は学園祭で2時間ほどいたが、見るだけ見れたので塩尻のゲームセンターに行って遊んでたのだそうだ。
塩尻!?
塩尻という所はまだ行ったことがないが、塩尻といえば…。
あさって10月31日(土曜日)に
ハッピー・ハロウィーンin塩尻
が、開催される。
詳しくはこちら→http://feridear.naganoblog.jp/e329789.html
年に一日、塩尻市の商店街を中心に、長野県の魔女やゴーストたちが集まる祭典らしい。
普段は人前に姿を現さないゴーストたちが、この日だけは塩尻の商店街に姿を現すという。
俺もランタンを持って駆けつける。
ただし、その日は賞金稼ぎが俺を狙ってきそうなので、開始時間には間に合わないかもしれない。
俺がハッピー・ハロウィーンに行く理由?
もちろん消えた海賊船ブラック・パール号の情報を得るためだ。
もしかしたら、ブラック・パール号は、
『幽霊船の船長デイビー・ジョーンズの死の墓場』
のような、この世では無い場所にあるのかもしれない。
というわけでこの冒険の書を読んでるゴーストの諸君!!よろしくな★
今日はまっすぐ秘密のアジトに帰ることにした。
いつものように駅のホームで電車を待っていると…。
男子高校生二人組みが話しかけてきた。
男子高校生「あの、すいません…。ジャック・スパロウさんですか?」
と、聞いてくるので自己紹介をして一緒に電車に乗った。
男子高校生たちと話しをしてみる。
今日は学園祭で2時間ほどいたが、見るだけ見れたので塩尻のゲームセンターに行って遊んでたのだそうだ。
塩尻!?
塩尻という所はまだ行ったことがないが、塩尻といえば…。
あさって10月31日(土曜日)に
ハッピー・ハロウィーンin塩尻
が、開催される。
詳しくはこちら→http://feridear.naganoblog.jp/e329789.html
年に一日、塩尻市の商店街を中心に、長野県の魔女やゴーストたちが集まる祭典らしい。
普段は人前に姿を現さないゴーストたちが、この日だけは塩尻の商店街に姿を現すという。
俺もランタンを持って駆けつける。
ただし、その日は賞金稼ぎが俺を狙ってきそうなので、開始時間には間に合わないかもしれない。
俺がハッピー・ハロウィーンに行く理由?
もちろん消えた海賊船ブラック・パール号の情報を得るためだ。
もしかしたら、ブラック・パール号は、
『幽霊船の船長デイビー・ジョーンズの死の墓場』
のような、この世では無い場所にあるのかもしれない。
というわけでこの冒険の書を読んでるゴーストの諸君!!よろしくな★


